今回は、【8月の労務と税務】です。

8月10日(金)

●7月分源泉所得税の納付(納期の特例事業主を除く)

●7月分住民税特別徴収税の納付(納期の特例事業主を除く)

●7月開始工事分一括有期事業開始届〈概算保険料160万円未満かつ請負金額1億9千万円未満の工事〉

8月31日(金)

●7月分健康保険・厚生年金保険料の納付

●6月決算法人の確定申告

●12月決算法人の中間申告〈前期の法人税額20万円超の法人〉

●12月決算法人の消費税の中間申告〈前期の消費税額60万円超の法人〉

●9月・3月決算法人の消費税の中間申告〈前期の消費税額500万円超の法人〉

●個人(普通徴収)の都道府県民税、市町村民税の納付〈2期分〉

●個人事業税の納付〈1期分〉

●個人事業者の当年分の消費税・地方消費税の中間申告

◆7月に賞与を支給した事業所は、10日の源泉所得税納付書に記入漏れ納付忘れのないようにしましょう。
◆6月決算の法人が、雇用促進税制による平成24年度の法人税の税額控除を受けるには、

8月末までの届け出が必要です。

http://nkb-sr.com/jj327/
 

◆8月1日(水)から雇用保険の「基本手当日額」の最低額、最高額が引き下げられます。

(1)基本手当日額の最低額   1,864円 → 1,856円 (-8円)

(2)基本手当日額の最高額

○60歳以上65歳未満    6,777円 → 6,759円 (-18円)

○45歳以上60歳未満    7,890円 → 7,870円 (-20円)

○30歳以上45歳未満    7,170円 → 7,155円 (-15円)

○30歳未満         6,455円 → 6,440円 (-15円)
今回も、お読みいただきありがとうございました。